レーシックの手術は、希望した人全てが受けられるというものではありません。
身体が成長期にある場合、手術後に視力低下が進行してしまう可能性が高いため、成長期が止まってから手術を行います。
基本的には20歳を超えてからでないと受けられませんが、レーシック手術を行っている医療機関によっては18歳としているところもあります。
若いうちはトレーニングなどにより視力が回復するケースが多く見られますので、レーシックは最後の手段と考えていた方がいいでしょう。